桑名市 赤尾のお寺

浄土真宗本願寺派 西南山 浄光寺

どうぞお気軽にお越しください

ブログ

January 10, 2020

 2019年(令和元年)の大晦日、11時半から除夜会を勤める。一番乗りは、青年3名、あとご門徒さん家族など10数名。献灯のあと、重誓偈を勤めた。今回は、参拝の子どもさんに、「当て物」(くじ引き)を準備した。

まあ、今年最後の日に寒波、こたえる! 11時45分ころから、除夜の鐘をつき始めたが、寒波のせいか出だしは少なかった。鐘の音に惹かれるように徐々に若い人たちを中心に集まり、約130名がご縁をいただいた、1時前に終了。

 

 ※スニーカーを間違えた方へ。預かっています。

December 29, 2019

除夜の鐘がつけます。お勤めは12月31日午後11時半から。撞き始めは11時50を頃になります。お勤めにお参りされた方を優先的に先に撞いてもらいます。また、お子さんには「当て物」を準備しています。写真は、昨年の様子です。

December 27, 2019

    12月のメニューは、煮込みハンバーグ・小松菜の焼きそば・レタスのコンソメスープ・デザートでした。
 この食事ができあがるまでには、多くのご協力と、いくつものお供え(食材のご提供)があってのことです。てしお夢ふぁーむ様にはお野菜を、松葉ビッグファーム様にはハムを、そして近隣のお寺様には焼きそばを、浄光寺のご門徒の皆様には、お米やキウイ・お菓子をいただきました。
 ふつうに食事を「食べている」つもりだったけど、私は何を「食べている」の?ハンバーグ? ハンバーグは元々なに?

 北海道の島本邦子さんは、カニを食べて...

November 27, 2019

  

  今回のメニューは「ハヤシライス」だ。「入っているお肉は何でしょう?」「豚?鳥?」「あっ牛肉や」「いや、違います。イノシシです」と答えると、「おいしいし、高い牛肉かと思った!」と嬉しい声もあがった。浄光寺おてらこども食堂お抱えシェフの特製ハヤシライス。おいしさの秘訣は、入念な下ごしらえと、バケツ2杯のスライス玉ねぎ! そして、てしお夢ふぁーむさんのトマトをジュースにして小鍋一杯。よしこシェフ、いつもおいしいお料理をありがとう!

  今回の参加者は、子ども50名と大人33名の計83名。前月よりも、ゆっくり過ごしてもらえたように思う...

November 24, 2019

11月23日(土)、恒例の報恩講餅つき大会を開催。子ども16名、大人4名の参加。毎年、お餅を杵でついて、尊前にお供えして報恩講を勤めている。今年は4臼ついた。上級生になるにつけ上手になっていく。何よりの楽しみは、お勤めした後のお餅を食すること。今年は、7種類のお味をいただいた。きなこ、大根葉づけ、高菜づけ、あんこ、ポテトチップ(うすしお、コンソメ)そしてお汁(雑煮風)。人気投票をしてみたら、1位はきなこ餅、2位はお汁(雑煮風)、3位はポテトチップ(コンソメ)となった。

ところで、丸餅をお供えしたが、お餅のことを「華束(けそく)」という...

November 24, 2019

報恩講は、門徒にとって一番大事な法要である。迎えるにあたり、皆が協力してその準備にあたる。

まずは、おみがきと掃除(11月2日に実施)。次は、お華束用のもちつき(11月9日)、そして華束作り(11月10日)。最後は、報恩講当日(11月12日)の幕張とお斎(非時)の準備。

October 31, 2019

 報恩講は、お念仏のみ教えを伝えて下さった「親鸞聖人」のご恩に感謝をするためにお勤めする法要を言い、門徒にとって一番大切な法事です。

 ご本山の西本願寺では、1月9日から16日まで勤まり、地方ではご本山へお参りするために、本山より先に行われますので、「お取り越し報恩講」と呼ばれています。

 浄光寺では、毎年11月12日に勤まります。

報恩講では、家で作った野菜などを持ち寄り「非時(お斎)」が作られます。精進料理です。ご門徒の手作り料理をいただきながら、親鸞聖人を偲びます。

 お斎 右上)あんぱん(ひろうすの代わり)、左上)大豆と里いも、中央...

October 30, 2019

  子ども食堂の日が近づくと、スタッフは天気予報のチェックに余念がない。「よりによって29日だけ雨!(泣)」と案じていたが、開始前には雨もやみ青空さえ出てきた。一番乗りは前回来てくれた学校帰りの高校生達。うちの次男の同級生の妹さんとそのお友達だ。そして、学童保育所のOGでもある。学童の先生にはスタッフとして参加してもらっているので、久しぶりの再会はお互いに懐かしく嬉しいひとときだ。その他にも、長男の同級生の親子や、同級生の弟さん家族など、お寺食堂が取り持ってくれるご縁がありがたい。

今回は、参加者が初めて100名を超え、ご案内するまで...

September 29, 2019

永代経法要2日目の法要前、鐘突堂の西側にある證誠堂(納骨堂)の入仏法要を勤めた。

堂内を整備し、四日市市伊坂の證誠寺本堂にあったご本尊をお迎えし、お寺の名前から頂き「證誠堂」と名付けた。阿弥陀経に「證誠護念」ということが説かれている。十方の諸仏方が、お念仏の教えを説き、そのすばらしさを証明し、護っていて下さるということ。これから、證誠寺ご本尊に見護られながら、私たちのご先祖のお骨を納骨させていただきます。

September 29, 2019

9月27日(金)秋季永代経の初日を迎えた。今回は、静岡県から南荘 宏先生をお迎えしてのご法要。先生は、本願寺や築地別院で、合唱団の指揮をされる本願寺音御堂指揮者である。仏教讃歌を交えながらのご法話。初日は、真宗宗歌と和讃「如来の作願をたづぬれば」を歌と歌詞からお味わいをいただいた。

和讃は、親鸞聖人が阿弥陀仏のお徳を讃嘆された七五調の詩歌で、500首を超える。ご講師は、「マイ和讃を持とう」と勧められた。ちなみに私の好きなご和讃の一つは、

「南無阿弥陀仏をとなふれば 十方無量の諸仏は 百重千重囲繞して よろこびまもりたまふなり」

お念仏のす...

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