桑名市 赤尾のお寺

浄土真宗本願寺派 西南山 浄光寺

どうぞお気軽にお越しください

ブログ

October 31, 2019

 報恩講は、お念仏のみ教えを伝えて下さった「親鸞聖人」のご恩に感謝をするためにお勤めする法要を言い、門徒にとって一番大切な法事です。

 ご本山の西本願寺では、1月9日から16日まで勤まり、地方ではご本山へお参りするために、本山より先に行われますので、「お取り越し報恩講」と呼ばれています。

 浄光寺では、毎年11月12日に勤まります。

報恩講では、家で作った野菜などを持ち寄り「非時(お斎)」が作られます。精進料理です。ご門徒の手作り料理をいただきながら、親鸞聖人を偲びます。

 お斎 右上)あんぱん(ひろうすの代わり)、左上)大豆と里いも、中央...

October 30, 2019

  子ども食堂の日が近づくと、スタッフは天気予報のチェックに余念がない。「よりによって29日だけ雨!(泣)」と案じていたが、開始前には雨もやみ青空さえ出てきた。一番乗りは前回来てくれた学校帰りの高校生達。うちの次男の同級生の妹さんとそのお友達だ。そして、学童保育所のOGでもある。学童の先生にはスタッフとして参加してもらっているので、久しぶりの再会はお互いに懐かしく嬉しいひとときだ。その他にも、長男の同級生の親子や、同級生の弟さん家族など、お寺食堂が取り持ってくれるご縁がありがたい。

今回は、参加者が初めて100名を超え、ご案内するまで...

September 29, 2019

永代経法要2日目の法要前、鐘突堂の西側にある證誠堂(納骨堂)の入仏法要を勤めた。

堂内を整備し、四日市市伊坂の證誠寺本堂にあったご本尊をお迎えし、お寺の名前から頂き「證誠堂」と名付けた。阿弥陀経に「證誠護念」ということが説かれている。十方の諸仏方が、お念仏の教えを説き、そのすばらしさを証明し、護っていて下さるということ。これから、證誠寺ご本尊に見護られながら、私たちのご先祖のお骨を納骨させていただきます。

September 29, 2019

9月27日(金)秋季永代経の初日を迎えた。今回は、静岡県から南荘 宏先生をお迎えしてのご法要。先生は、本願寺や築地別院で、合唱団の指揮をされる本願寺音御堂指揮者である。仏教讃歌を交えながらのご法話。初日は、真宗宗歌と和讃「如来の作願をたづぬれば」を歌と歌詞からお味わいをいただいた。

和讃は、親鸞聖人が阿弥陀仏のお徳を讃嘆された七五調の詩歌で、500首を超える。ご講師は、「マイ和讃を持とう」と勧められた。ちなみに私の好きなご和讃の一つは、

「南無阿弥陀仏をとなふれば 十方無量の諸仏は 百重千重囲繞して よろこびまもりたまふなり」

お念仏のす...

September 27, 2019

9月27日(金)、秋季永代経法要をお勤めした。今回は、法要の前に「終末を考える」時間を設けた。ほくせい愛灯館の中川さんをお招きし、「エンディングノート」を中心にお話しいただいた。

いつ迎えるか分からないのが終末、「家族を困らせない、終末を自分が決める、そして愛情を家族に伝える」これがノートを書く意義。一番心に残ったことは、「何度でも書き直したらいい」ということだった。「気軽に書いたらいいのだな」と思ったら気楽になった。

September 24, 2019

 9月24日(火)9月のこども食堂(第4回目)、秋の彼岸を迎え日が暮れるのが早くなり涼しくった感じがする。今回は、出だしが遅くどうなることかと心配をしたが、6時過ぎてから何組も来場者が重なり、待ち時間が出るほどになった。結果85名、今回もスタッフの食事はおあずけになってしまった。

 メニューは、てしお夢ふぁーむ様から提供の野菜を添えたポテトコロッケ、精肉の奥田様提供のいのしし肉でのトマト煮込み、津フードバンク様提供のバナナでチョコバナナなど。スタッフも初めてのイノシシ肉どう調理すれば喜んでもらえるか試行錯誤。何種類かの試作・試食の末、...

August 27, 2019

8月27日(火)、第3回目のおてらこども食堂を開催した。あいにくの雨模様。みんなが来てくれるか心配したが、5時5分前、最初の参加者が来てホッとする。結構な雨にもかかわらず、57名(子ども35名、おとな22名)の参加があった。今回は雨で、境内でゆっくりということができなかったので、本堂内で室内ゲームをしてゆっくり過ごしてもらった。

また、今回はいくつかの試みを行った。一つが、無財の七施に挑戦すること。今回の課題は、こども食堂にいる間に、「眼施」あたたかいまなざしをして周りのひとに声かけをすることである。スタッフにニコッとほほえんでくれた...

August 24, 2019

9月27日(金)・28日(土)に、秋季永代経をお勤めいたします。永代経とは、永代読経の略で、「末永くお経が読まれる」ということです。また、そのために「お寺が存続しみ教えが繁盛し続けるようにという願い」が込められています。

今回は、静岡県から、本願寺音御堂指揮者でもある南荘 宏さんをお迎えし、「仏教讃歌のおあじわい」と題して仏教讃歌をおりまぜながらのご法話をお願いしています。

また、両日法要前に特別開催の催しを行います。

27日は、ほくせい愛灯館の中川純一さんに「終活セミナー」のお話をしていただきます。

28日は、納骨堂(證誠堂)の入仏法要を...

July 24, 2019

7月23日(火)午後5時前一番乗りした子どもと達一緒に、第2回目の「おてらこども食堂」の始まりの時を知らせる梵鐘を撞いた。

小杉食品さんが納豆の日に因んで、こども食堂さんにとご寄付下さった。
時間が経つにつれて席が満席になり、受付で少し待っていただく状態となってきた。そして、食事が終わった人たちが、境内に出てそれぞれの場所でくつろぎはじめる。お年寄りはベンチに座って談笑し、子ども達は、ボールやバトミントンで遊んでいる。総代さんが、「御堂の縁側から、境内地でくつろいでいる人達を数えたら、50名にもなった」と言ってくださった。食事を通して...

July 22, 2019

7月20日(土)朝方雨が降り草刈りができるか心配したが、何とかできた。地区役員22名が、墓地まわりと本堂裏の草刈り、そして今年から仏具のおみがきを、同時進行で実施した。

湿気が多い中の草刈りは大変であったが、順調に進んでいった。おみがきも大変であった。前回は報恩講前なので7ヵ月経っている。みなさんの協力で、外も内もきれいに仕上がりました。

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