たべもの様には ほとけがござる
食欲の秋、次のような話を思い出しました。 90歳のおばあちゃんが暑気あたりで元気がない。心配した若嫁さんが、行平でおかゆを作ってくれた。そのおかゆをいただいたおばあちゃんが、ある詩を思い出した。おかゆが、腑までしみ込み、米の一粒一粒が、私を生かそう生かそうと働いていてくださ...


浄土の母が 観てござる
念仏申せと 浄土の母が 観てござる 親は、いつでも心配なんですね。観ていてくださいます。 お彼岸が近づいてきました。


朝夕の合掌礼拝
朝夕の合掌礼拝を 孫が見る


愚痴(ぐち)がでる
雨がなくても 愚痴がでる。雨が続いても 愚痴がでる。 愚痴いっぱいの私です。


仏の顔は 何度でも
「仏の顔も 三度まで」ということわざがありますが、この程度で、腹を立てるようなお方ではありません。阿弥陀仏さまのお慈悲は、無限です。


ツノ
ツノは 心の姿 むさぼり 腹立ち おろかさ 他人のツノは よく見えるが 自分のツノには 気がつかない 手を合わせ 仏さまを 拝むとき わたしのツノを 知らされる


雨がやんだら・・・
五月晴れとはいかない昨今。 「雨がやんだら 傘を忘れる」 人生にとって、大事なモノを、忘れていないだろうか?


老いるとは
老いるとは ふえる薬と 減る記憶 徐々に実感する年代になってきた。 いい老い方とはどんなのだろう?


なければ ないで苦しみ
「なければ ないで苦しみ あれば あれで苦しむ」 足るを知る生活を、送りたいと思うのですが・・・。




