仏さまの光に 照されて
仏さまの光に 照されて 私の心に 明りがつく


切り口のちがいで 争うな
円柱の物をタテにしか切ることを知らない者は、「切り口は長方形だ」と言う。横からしか切ることを知らない者は、「○だ」と言う。切り方により形は違うのだが、自分の切り方しか知らないから、自分の見方が正しいと言い張る。だからケンカになりやすい。 違う見方・切り方を認め合う人でありたい。


鬼は外
節分の季節です。「鬼は外」なんて言われたら、家に誰もおらんくなる。 笑ってしまいそうな言葉ですが、誰しも自分のことを、「鬼」とは思っていないのでは? 仏婦総連盟の本部講師をされた波北彰真先生のことばに、 ツノ ツノは 心の姿 むさぼり・腹立ち・おろかさ...


休む暇なし 阿弥陀さま
いつでも どこでも どんなときでも 「私は あなたを 捨てることはない」と、働き通しの阿弥陀さま。私が、阿弥陀さまの方へ目が向いていなくても、阿弥陀さまは、私を放ってはおかれない。一時も休む暇なしです。


仏法は 毛穴から入る
「仏法は 毛穴から入る」 寝ていても入る。仏さまの働きは自在。 無精な私、仏法のその場に置くことが大事。 ご縁を大事にしたい。


拝まない者も
念仏者で 教育者であった 東井義雄先生のことばより 「拝まない者も 拝まれている 拝まないときも 拝まれている」


われもたすかり 人もたすかる
「われもたすかり 人もたすかる というのが 仏教の教え」 真宗教団連合「法語カレンダー」 2023年の8月カレンダーより 曽我量深師のことば


晴れて
晴れてよし 降ってよし 今を生きる。 なかなか、そう思えない私・・・。






