必ず バレる!
「悪いことする いつか 必ず バレる」 「このぐらい、バレないだろう」と高をくくっていたら、いつもバレていた幼い頃。 大人になっても、同じだった。


雨の日の生き方がある
雨が降ったからといって 天に向かって ブツブツいうな 雨の日には 雨の日の生き方がある


私の耳に 念仏
お念仏(南無阿弥陀仏)は、「私がついているよ。私をたよりに生きよ」との阿弥陀さまのお呼び声。 そのお呼び声が、私に届いていても・・・、聞こえていない? 「馬の耳に 念仏 ?」


倶会一処(くえいっしょ)
「倶会一処(くえいっしょ)」 倶(とも)に一処(ひとところ)で 会(あ)う どこで? 「倶会一処」は、阿弥陀経というお経の中に説かれています。一処とは仏さまの世界で、共にお浄土で会わせていただくということです。 私が亡くなって会わせていただくということではなく、先に亡く...


しんどうて おもろいなー
「生きるちゅうのは ほんましんどうて おもろいなー」 「おちょやん」最終回から 面白くないこと、つらいこと、苦しいことがあると、すぐに悪いことの連続だと思ってしまう。 生きるということは、本当にしんどい。しかし、いろんな事があるから面白いのかも。...


応援しとるさかい
「これからもずーっと あんたのこと 応援しとるさかい」 おちょやんより 私のことを、ずーっと応援しているお方がいらっしゃる。うれしくて、暖かく、そして、なんと心強いものか。


聞こうという心がなかったら・・・
「聞こうという心がなかったら、聞いていても聞こえない」 聞き方に3つあるとその一つが「汎爾の聞(はんにのもん)」で、いいかげんな聞き方である。 いいかげんに聞いていると、すーっと抜けていくのである。これがなんと多いことかと反省!させられる。


4月8日はお釈迦様の誕生日
インドの北に「ヒマラヤ」という高い山があります。その山のふもとに、カピラという小さな国がありました。カピラの王様スッドーダナ・お妃のマーヤ様には、一つの願いがありました。こどもがさずかりたいことでした。ある夜のこと、白い象がマーヤ様の体の中に入っていく不思議な夢を見ました。...


私を忘れない 阿弥陀さま
私は忘れても 私を忘れないお方がいらしゃいます。 いつでも どこでも どんな時でも です。 そのお方は ナモアミダブツの 阿弥陀さまです。


土台のない 三階はない
金持ちではあるが愚かな人がいた。他人の家の三階造りの高層が、高くそびえて美しいのを見てうらやましく思い、自分も高層の家を造ろうと思った。早速大工を呼び、建築を言いつけた。大工は承知し、まず基礎を造り、二階を組み、それから三階へ進もうとした。主人はこれを見て、「私の求めるのは...


