救いのよろこび ~秋の永代経法要~
秋の永代経法要を、9月25日(金)から26日(土)、滋賀永源寺の藤澤信照先生をお迎えしてお勤めしました。 「浄土真宗の救いのよろこび」をテーマに、仏教讃歌を交えてのご法話です。「救いのよろこび」をはじめ「ひかりあふれて」など計4曲、先生のギターの演奏で、みんなで声をだして歌いました。声にだすと最高です。 藤澤先生のギターの伴奏で みんなで一緒に歌いました。


いただきます。なぜ言うの
9月の子ども食堂は、9月15日(火)こども39名・大人18名、計57名の参加でした。 今月のお話は「いただきます。なぜ言うの」 食前の言葉に「多くのいのちと、皆様のおかげにより、このご馳走をめぐまれました。深くご恩をよろこび、ありがたくいただきます」とあります。多くのいのちをいただいて、私たちは生きています。 金子みすゞさんの詩の「大漁」に、 朝焼け小焼けだ 大漁だ 大羽イワシの 大漁だ。 浜は祭りのようだけど 海の中では 何万の イワシの弔い するだろう。とあります。 多くのいのちと皆様のおかげにより、ごめんなさい、そしてありがとうなのです。 今回、食材の提供をただきました皆さまは、フードバンク愛知様、キオクシア四日市工場様、貝新物産株式会社様、赤須賀漁業協同組合様、三重淡水魚株式会社様、桑名市観光協会様でした。ありがとうございました。 いただきます。なぜ言うの おいしくいただいています ぜいたくな一品になりました 安永もちのデザートつき ちらしずしにうなぎのせ 雨が続き、室内ゲーム


