あま茶は、甘かった(4月こども食堂)
4月21日(火)、4月のこども食堂を開催しました。80名(こども57名、大人23名)の参加者。4月のメニューは、旬のタケノコをメインにしました。タケノコ入りのおすいものを、何杯もおかわりする子もいました。 4月、真新しい制服を着た高校生たちが、近況なりを話しているのか、みんな楽しそうでした。 また4月は、お釈迦様の誕生月。甘茶を誕生仏にかけて、お釈迦様のご誕生をお祝いしました。なぜ甘茶をかけるのか? それは、お釈迦様は、今から約2600年前インドのルンビニという花園で誕生されました。お生まれになったとき、水の神様である龍神が、甘露の雨を降り注ぎお祝いし、それを産湯につかわれたと伝わっているところから、甘茶をかけてお祝いするようになりました。 今日は、実際に甘茶をみんなに飲んでもらいました。「あま~い」の声が、あちこちから聞けました。甘茶は、ガクアジサイの変種で、それを蒸して発酵させたものを乾かしお茶にしたものです。自然の甘さがあるところから「甘茶」と言います。 今回、食材の提供をただきました皆さまは、フードバンク愛知様、ヤマモリ様、桑名市


4月 こども食堂 ご案内
対象 久米地区の子どもとその家族に限定しての予約制です。 日時 4月21日(火) ①17:00~17:30 ②17:40~18:10 ③18:20~18:50 料金 子ども(高校生まで) 0円 大人 300円 申込 定員 各25名 個人か家族(5人まで)で、第2希望までお知らせ下さい。 尚、子どもさんは、年齢をお願いします。 定員を超えた場合は、お断りすることがあります。 予約 受付は開催日の1週間前より、 〆切は4月19日(日)午後9時まで メール info.jokoji@gmail.com


濁りの世に住むもの
意志が濁れば意地になり 口が濁れば愚痴になり 徳が濁れば毒になる SNSの記事を乱読してた際、心に留まった言葉です。濁点を濁りにたとえた言葉遊びの側面もある一方、興味深い言葉だなとも思いました。 目標に向かう場合、意志が強いがゆえに頑なになり、視野が狭くなることがあります。「あいつはこの崇高な志を理解していない」と意地になってしまいます。また、きれいな言葉を心がけても、つい悪口や不満を言ってしまうことも多々あります。自分ではよかれと思っても、相手にとっていいこととは限らず、自己満足な行いをしていることも自覚はないけどたくさんあるでしょう。意地にならない、愚痴をいわないよう、相手を尊重しよう・・・と清らかな行いをする方向に導いていくのが道徳の世界だと思います。 お念仏の世界は、清らかな行いをしているつもりでも少量の毒が混ざっているのが私の行いだと教えてくれます。いたらぬ私をつつみこんでくださるのが南無阿弥陀仏のお念仏です。そこに気づいたとき、「申し訳ない」や「もったいない」がでてきます。 濁点まみれのいたらぬ私と自覚する中に、ひ


