いただきます。なぜ言うの
9月16日
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更新日:10月14日
9月の子ども食堂は、9月15日(火)こども39名・大人18名、計57名の参加でした。
今月のお話は「いただきます。なぜ言うの」
食前の言葉に「多くのいのちと、皆様のおかげにより、このご馳走をめぐまれました。深くご恩をよろこび、ありがたくいただきます」とあります。多くのいのちをいただいて、私たちは生きています。
金子みすゞさんの詩の「大漁」に、
朝焼け小焼けだ 大漁だ 大羽イワシの 大漁だ。 浜は祭りのようだけど 海の中では 何万の
イワシの弔い するだろう。とあります。
多くのいのちと皆様のおかげにより、ごめんなさい、そしてありがとうなのです。
今回、食材の提供をただきました皆さまは、フードバンク愛知様、キオクシア四日市工場様、貝新物産株式会社様、赤須賀漁業協同組合様、三重淡水魚株式会社様、桑名市観光協会様でした。ありがとうございました。







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