あま茶は、甘かった(4月こども食堂)
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更新日:13 時間前
4月21日(火)、4月のこども食堂を開催しました。80名(こども57名、大人23名)の参加者。4月のメニューは、旬のタケノコをメインにしました。タケノコ入りのおすいものを、何杯もおかわりする子もいました。
4月、真新しい制服を着た高校生たちが、近況なりを話しているのか、みんな楽しそうでした。
また4月は、お釈迦様の誕生月。甘茶を誕生仏にかけて、お釈迦様のご誕生をお祝いしました。なぜ甘茶をかけるのか? それは、お釈迦様は、今から約2600年前インドのルンビニという花園で誕生されました。お生まれになったとき、水の神様である龍神が、甘露の雨を降り注ぎお祝いし、それを産湯につかわれたと伝わっているところから、甘茶をかけてお祝いするようになりました。
今日は、実際に甘茶をみんなに飲んでもらいました。「あま~い」の声が、あちこちから聞けました。甘茶は、ガクアジサイの変種で、それを蒸して発酵させたものを乾かしお茶にしたものです。自然の甘さがあるところから「甘茶」と言います。
今回、食材の提供をただきました皆さまは、フードバンク愛知様、ヤマモリ様、桑名市の有志の方様、キオクシア四日市工場様、成田康秀様、きもと農園様、扇港電機様でした。ありがとうございました。






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