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学 校 再 開

長い休校が終わり、学校が再開されました。大人にとっては、やれやれといったところでしょうが、お子さん達にとってはどうでしょうか。このように長い休校や自粛生活は、誰も経験したことがありません。長い自粛生活での抑うつ感のうえに、新学期・新生活が始まる楽しみと共にある緊張感が加わり、これらを乗り越えていくにはそれなりの時間が必要です。また、乗り越えていく時のしんどさを、大人からみれば困ったなと感じる方法で表してくることもあります。 和光大学の菅野恵教授によると、子どもの変化として、次のタイプが考えられるそうです。 ①不安を高めるタイプ ②攻撃性を高めるタイプ ③幼くなるタイプ 具体的にはどのような行動として表れるのか、またそんな時、大人はどうしたらよいのか、考えてみました。 ①不安を高める ささいなことでも怖がる、おびえる。夜中に突然泣き出す。親から離れない…等 ②攻撃性を高める 乱暴な言葉遣い。すぐに手が出る。兄弟をいじめる。突然怒り出す…等 ③幼くなる ひどく甘えてくる。そばから離れない。指しゃぶり。おねしょ…等 こういった変化は、もうすでにでている子もいれば、もう少し時間がたってからでてくる子もいます。もちろん変わらない子もいます。 この様な言動がみられた時には、決して怒らない、注意しないようにしましょう。 とはいえ、大人も十分ヘトヘトですよね。つい、怒りたくもなるでしょう。そんな時は、取りあえず、その場を離れましょう。隣の部屋に行く、外に出てみる。そして、「今、この子はしんどさを乗り越えようとしているのだな」と理解し、「怖かったね」「寂しかったのかな」「イライラしているみたいね

オンライン法事

先日、あるご門徒さんの法事を勤めた。昨年亡くなられたお母さんの1周忌である。満中陰法要の時は、仏間に入りきれないほどの参拝があった。しかし今回はコロナウイルスの関係で、法事をどうするか悩んだ結果、家族4名のみでおこなうことになった。東京在住の弟さん家族はじめ、多くのご親戚も参拝を控えられた。それでも何とか、参拝する方法はないものかと思案され、「オンライン」で参拝することになった。そして、それを聞きつけ、急遽4家族ほどが参拝することに。途中、何度か途切れたが、参拝できたことを大変喜んでおられた。

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桑名市 赤尾のお寺

浄土真宗本願寺派 西南山 浄光寺

どうぞお気軽にお越しください