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こども食堂があるから・・・

「こども食堂があるから・・・」「こども食堂がすむまで・・・」別に合い言葉にした訳ではないけれど、期せずしてスタッフから同じ言葉がでた。 こども食堂があるから風邪ひけない、こども食堂がすむまで、指にケガするような作業は後回し。決して若くはないけれど(みんなごめんね)1時の仕込みから9時の撤収まで、「まったくブラックや!!」と笑い飛ばしながら動いてくれている。 天気予報はずっと雨。きっと少ないだろうなあと予想。5時の鐘をついてもちらほら・・。ところが、6時を過ぎた頃から一気に増え、スタッフ フル回転でも追いつかない。食べ終わってゆっくりしていたママや、順番待ちの知人にエプロン渡して手伝ってもらう。最終93名もの方が来て下さった。 来て下さった方ありがとう!  お手伝いして下さった方ありがとう!! その頃境内では、おばあちゃんと来てくれた女の子が、住職に質問、「あのベル、何するの?」「??ベル??」住職悩む。みなさん分かりますか? お寺の鐘、大鐘のことでした。ウン、確かにベルマークの「ベル」に似ている。 次回は、2月25日(火)。なお、4月より第2火曜日に変更します。お間違いのないように。

キッズサンガ「すごろく」

今年2回目のキッズサンガは、1月25日(土)に開催。いつものように、参加の子ども達と一緒に、「らいはいのうた」をお勤めした。法話で、「アミダさまは、ほっとけない仏さま」を聞いた後は、ゲームを楽しんだ。 最初は、前回の新春カルタ大会のつづきとなり、「ドラえもんかるた」の裏バージョンで、カードに書いてある道をつないでいく「カードつなぎ」で楽しんだ。その後は、「しんらんさますごろく」、そして、メインは、手作りの「人間すごろく」。これは、キッズサンガの先輩達が作り上げたすごろくで、ざぶとん1枚がすごろくの一目盛り、人間自体がコマとして進んでいくすごろくなのだ。途中に様々な課題が設けられている。例えば、「おもしろい顔をして、3人以上笑わすことができなければ、スタートにもどる」というものとか。今回、新たにできた課題は、「『らいはいのうた』の言葉、「あみだほとけをおがまなん」を10回唱える」ということ。これにみごと4回もひっかかった子どもも現れた。しかし、なごやかの中に、すごろくを満喫したキッズサンガだった。

寒波に負けず、除夜の鐘。

2019年(令和元年)の大晦日、11時半から除夜会を勤める。一番乗りは、青年3名、あとご門徒さん家族など10数名。献灯のあと、重誓偈を勤めた。今回は、参拝の子どもさんに、「当て物」(くじ引き)を準備した。 まあ、今年最後の日に寒波、こたえる! 11時45分ころから、除夜の鐘をつき始めたが、寒波のせいか出だしは少なかった。鐘の音に惹かれるように徐々に若い人たちを中心に集まり、約130名がご縁をいただいた、1時前に終了。 ※スニーカーを間違えた方へ。預かっています。

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浄土真宗本願寺派 西南山 浄光寺

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